問いを探す
「いま決めたいこと」か章を選び、いまの設計に近い問いへ絞ります。
この事典について
AIX(AI eXperience)とは、揺らぐ道具であるAIと人との「付き合い」を設計すること。人の理解・判断・行動・関係にAIが関わるとき、誰がどこまで選び、任せ、確かめ、直せるかを考えます。
AIX設計事典は、AIをつくるデザイナー、エンジニア、プロダクトマネージャー、リサーチャーのための事典です。設計中に生まれる191の問いから、国内外の研究・規格・実務資料へたどれます。
ここで正解を選ぶのではなく、文献から言えることと条件を確かめ、何を自分たちで決めるかを見つけるために使います。
「AIXの教科書」は、AIXの考え方を体系的に学ぶための入り口です。この事典は、実際の設計中に生まれる問いから、関連する研究・実務資料と、そこから言える範囲を確かめるための参照先です。
「いま決めたいこと」か章を選び、いまの設計に近い問いへ絞ります。
短い回答だけで決めず、条件、根拠ラベル、出典まで開いて読みます。
共有リンクや要点をコピーするか、Xで共有し、資料や会話へ持ち込みます。
◎・○・△は、測られた結果をどこまで確かめられているかの目印です。規・論・例は強さではなく、誰が何を記述した情報かを示します。
「掲載出典」は、この事典に載せた資料の数です。根拠ラベルとは別の情報で、出典が2件以上あっても、それだけで「何度も確かめられた」ことにはなりません。
複数の実験や研究が同じ向きの結果を示しています。対象と比較条件は残します。
実験か現場の観察が1件あります。一般則ではなく、起きた例として読みます。
査読前、要旨のみ、模擬環境など。決定ではなく、次に確かめる問いへ使います。
規格・法令・仕様の記述です。決まりがあることと、効果があることは別です。
研究者や提供元の設計上の提案です。効果が測られたとは限りません。
実在する製品の仕様・表示です。他社の採用を正しさの証明にはしません。
題名、本文、数字、比較条件、根拠ラベル、出典、留保を正本から収録しています。
すべての現場に当てはまる正解は書いていません。「意見が割れている」「まだ答えがない」論点は、その状態のまま示します。